松永知久展 - 夢の残像 -
- 2月15日
- 読了時間: 2分
更新日:2月16日

2026.1.31〜2.15
【 コンセプト 】
若いころから絵の題材に困ると、、、いつも、夜空をながめていました。
受験時代、美大時代は特に深夜ラジオを聴きながら妄想の世界を漂っていました。
安いラジオから雑音まじりに聞こえてくるJAZZや Jポップ、歌謡曲も、、、、
夢は広がり、、つかめそうもない世界にあこがれ、、、幻を追いかけてきました。
半年前、二度目の甲状腺、リンパ節腫瘍の摘出手術を受けました。体力が落ち、大きな
絵の制作はかなりきつくなりました。
今は、治療と並行して大きな絵も再び描き始めております。
【 略歴 】
1951 愛知県尾西市(現一宮市)に生まれる
愛知県立旭丘高校美術科~多摩美術大学(油画)
1975 一宮市教員に採用
1977 一水会展初入選 以後1994年まで出品
1980 渡欧取材旅行
1991 一水会展 佳作賞
1992 一水会展 会友推挙
1994 中部一水会展 奨励賞 受賞の年に退会
1997 個展活動開始
ギャラリーかしの木(川崎溝の口)
2000 個展活動と並行して美術家集団ポンデザールに参加~現在まで
中部総合美術展(名古屋タイムス)~最終回まで招待出品
2006 一宮市教員早期退職
個展活動再開
ギャラリー聚
ギャラリータマミジアム
カフェギャラリーシュウガ~2015閉店まで毎年
ノリタケの森ギャラリー~毎年個展
2010 森永(早瀬)聡美との二人展(ノリタケの森)始まる
2013 屋根裏工房展立ち上げ(ノリタケの森)~2022
2018 第1回二つの個展(有楽町ぎゃらりー日比谷)×早瀬聡美 ~現在まで
2022 画集発刊「遠音近音」 屋根裏工房解散
2024 幻展(ゆめてん) 立ち上げ(ノリタケの森)~現在まで
2025 第4回二つの個展(有楽町ぎゃらりー日比谷)×早瀬聡美
幻展(ゆめてん)ノリタケの森
2026 岐阜水の音ギャラリーにて個展 +早瀬聡美(別棟)
幻展 ノリタケの森
現在 美術家集団ポンデザール会員
幻展YUMEーTEN 事務局
NHK名古屋日曜絵画教室、一宮虹の会などで講師
