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west

「蒸散」竹内裕紀展
2026.4.25 - 5.10
12:00 - 18:00(最終日16:00まで)
【コンセプト】
テーマは「カラフル×ポップ×プリミティヴ」。
自然と幻想の中を歩きまわって見つけた景色。
民族芸術、民話、神話、考古遺跡、動植物、地質、気象などからの影響。
それらが混ぜ合わさった体内から放たれた色やカタチ、現象を素朴にありのままに表現しています。
”蒸散”とは樹木が根から吸い上げた水分を葉などから放出するはたらき。
その現象は作品づくりをするプロセスと同じことではないかと感じました。
いたるところで水分を吸収し(比喩としても実際にも)、体内をめぐり、放出。
それら微細なしぶきがカタチづくられて作品となっているのではないかと。
空気中の水分が雲となりやがて雨となって降り注ぎ、樹木がまた新鮮な水分を吸収するように、私の作品がめぐりめぐってご来場者の”うるおい”となることを願っています。
【略歴】
1974年 岐阜県岐阜市生まれ
2009年に野田龍二絵画教室に入会し絵画制作をはじめる。
2017年に開催した初個展「プリミティブの森」(ギャラリーマナンティアル)をきっかけにやんわり作家活動を開始。
少しずつ活動範囲を広げながら絵画ときどき立体作品の制作を続けている。
2021年
個展「プリミティブの森を抜けて」ギャラリー水の音(岐阜市)
2023年
個展「プリミティヴの雲をおって」ギャラリー水の音(岐阜市)
2024年
個展「水脈」土川商店 場所かさじゅう(池田町)/「Independent Tokyo 2024」東京ポートシティ竹芝2F(東京)/「疎水建設 郡上おどりin柳ケ瀬商店街」〈神具〉柳ケ瀬商店街(岐阜市)
2025年
「GIFUted」gallery yongou(大阪)/個展「minamoto」KOKU 現代アートギャラリー(郡上市)/「養老芸術祭 2025」養老公園(養老町)/「つながる藝術祭」土川商店・場所かさじゅう(池田町)/「ART LIFE GIFU 2025」金華山登山道エリア(岐阜市)
2020年より毎年「岐阜アートフォーラム」上宮寺(岐阜市)
2022年より毎年「め展」ギャラリー&カフェ 204(各務原市)
その他 公募展、グループ展、各種イベント等に多数参加



