星花伝 小林実沙紀個展
- 倫子 板倉
- 2025年10月26日
- 読了時間: 1分
2025.10.11-10.26

個展に込めた想いについて。
私が意識せずともついつい描いているもの
ぼんやり眺めているもの「星と花」あの瞬間、不意に目に入ったことは何かのメッセージではないか。慰められ、癒され、気付かされている。
いつも通っていた道の街路樹はこれまでなんとも思わなかっ他のに、今になって目に止まる。
幼い頃、何度夜空を見たいと願っても見ることができなかった流れ星を今は頻繁に見ている。
いつもすぐそばにあるのに、気づかないことばかり。
伝えること・受け取ることは尊く難しい。
どれほどの真実があるがままに伝わっているだろう。
そして歪んで伝わることもまた人の世のおもしろさ。
どんなふうに歪んだとしても私は内からひかり輝く大切なものを絵を通して伝えたい。
