• Rinko Itakura

あわいよく 小林実沙紀展備忘録2022.8.20〜9.4

更新日:9月8日

あわいがよい


間がいい 運がいい

個をつなぐ

うつりかわる


時と時 時間

人と人 人間

空と空 空間


時は一瞬でしかなく私たちひとりひとりは

異なる

一点の空(くう)は閉ざされる

固有の存在


この世に連続性をもたせるあわい


間は私たちに無限の可能性とひろがりを与えてくれる


天と地の間 つなぎたい





小林実沙紀 プロフィール


1995 愛知県名古屋市生まれ

2014 愛知県立旭丘高等学校 美術科 卒業

2018 沖縄県立芸術大学 美術工芸学部日本画コース 卒業

2020 同大学大学院 環境造形専攻絵画専修日本画研究室終了


2020 同大学大学院研究生(前期)終了

現在 名古屋市在住



人や場所・物が持つ力を絵に描き起こすこと

その都度興味を持ったことを題材に様々な技法を用いて表現している。


<主な展示>

2022 第4回岐阜美術展 日本画 入選:岐阜県立美術館/岐阜県岐阜市

   第9回郷さくら美術館 桜花賞展 : 郷さくら美術館/東京都目黒区

   cyclic : 名古屋市市政資料館 第2・3・4展示室/愛知県名古屋市

2021 個展「うつし世の果実」: Galerie D'image/愛知県刈谷市

   「arium 或る所在について」Gallery Misono/三重県桑名市

2020 個展「サンルームに眠る歌」:ギャラリーアトリエかんしょ/愛知県名古屋市

2019 個展「ことばを食べた色の話」: 沖縄県立芸術大学附属図書・芸術資料館2階

   同時開催、cafe木箱/沖縄県那覇市

​他、グループ展多数出品



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